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カトリックHIV/AIDSデスクについて

主な先進国の中で、唯一感染者が増加傾向にある日本・・・しかし、

日本は、主な先進国の中で唯一感染者が増えている国ですが、
「感染者を減らす方法が無い」という手の打ちようが無い状況ではありません。

HIV感染症は、 他の感染症と比べて
感染経路やそのメカニズムが明確に解明されており、
正しい知識があれば、予防できる病気なのです。

私たちは、正しい知識を広く伝えることで、感染を未然に防ぎ
合わせて、感染者への偏見・差別をも取り除くことができると考えています。



カトリック HIV/AIDSデスク

カトリック HIV/AIDSデスク担当司教


タルチシオ菊地功 (東京大司教)

タルチシオ菊地功司教は、2004年からHIV/AIDSデスク担当、2007年からは委員長として関わっています。 AIDSで死亡する人が多かった時期にアフリカ・ガーナへ宣教師として派遣された経験もあり、 HIV/AIDSの啓発活動に力を注いでいます。
司教とデスク委員構成図
担当司教1名、デスク委員8名で構成され、
原則、隔月に会議を開催しています。



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